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理化学研究所の理研イブニングセミナー事務局からのお知らせ


	演題名:「全世界に蔓延する牛白血病ウイルス〜理研で開発している診断技術・治療薬〜」
	発表者:間 陽子(分子ウイルス学特別研究ユニット)
	概 要:牛白血病ウイルス(BLV)感染は全世界で急速に拡大していますが、有効な予防法
		・治療法はなく、肉牛や乳牛などの食料供給・安全性を脅かしています。そこで、
		世界初の牛白血病ワクチン開発や新しい診断技術の確立についての理研での研究を
		ご紹介します。
	日 時:平成29年2月22日(水) 17:30〜18:30
	対 象:企業の方、及び一般の方
	参加費:無料
	会 場:理化学研究所 東京連絡事務所(中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目三井
		ビルディング15 階)
            	 http://www.riken.jp/access/tokyo-map/
	<〆切:一旦2/15(水)までとさせて頂きますが、当日までにご連絡を頂けましたら
	幸いです。>

	◆申込方法:所属、氏名、電話番号、希望回を記載の上、件名を『理研イブニングセミナー
	 参加申込』とし、evening-seminar@riken.jp までお申し込み下さい。	

	
	   理研イブニングセミナーポスター
	




「第2回子牛の呼吸器疾患に関する全国アンケート」に実施について

	 呼吸器疾患は、最も頻繁に遭遇する家畜感染症のひとつであり、その診断と治療、予防
	についてはさまざまな報告があります。このアンケート調査は5年ぶりですが、呼吸器疾
	患に対する獣医師あるいは農場側の対処法や考え方に変化が出ているのか否かを検証する
	ための簡単な質問を用意しました。前回同様、日常的な取り組みをお答えいただき、皆さ
	んと情報を共有したいと思います。
	 学会会員、非会員を問わず広く回答を頂きたいと考えておりますので、みなさま、大変
	お手数ですが、どうぞご協力下さいますようお願い申し上げます

                                   家畜感染症学会	



       
(アンケート締切:2017年3月24日(金))



大動物臨床研究会からのお知らせ

	2017年3月11日(土)に大動物臨床研究会第7回東京シンポジウム「牛の一生における管理
	〜乳房炎を考える〜」を東大農学部1号館8番教室で開催します。	

	   プログラム詳細
	



第6回シンポジウムの記事がMPアグロジャーナルに掲載されました

	2016年6月3日に東京(国立科学博物館)で開催した第6回シンポジウムの記事がMPアグロ
	ジャーナル7月号の「みみより情報」に掲載されました。シンポジウム演者4名の各講演
	内容についての概要が紹介されています。詳細については、以下のURLからダウンロード
	可能の予定です。

	http://www.mpagro.co.jp/download.html

	



「乳牛の子宮炎・子宮内膜炎に関する全国アンケート」の実施について

	 家畜感染症学会では、産業動物に関わる獣医師や授精師等の乳牛の子宮炎・子宮内膜炎
	についての認識を調査し、それらの疾病の治療や予防対策に繋げる情報整理を目的として
	全国アンケートを実施いたします。
	学会会員、非会員を問わず広く回答を頂きたいと考えておりますので、みなさま、どうぞ
	ご協力下さいますようお願い申し上げます。

                                家畜感染症学会	



       
(アンケート締切:2016年4月30日(土))



大動物臨床研究会からのお知らせ

	 2016年2月13日(土)に大動物臨床研究会第6回東京シンポジウム「牛の一生における管理
	〜感染症を考える(牛白血病)〜」を東大農学部1 号館8番教室で開催します。
	
	   プログラム詳細
	



国立研究開発法人理化学研究所からのお知らせ

	 2016年3月15日(火)に理研シンポジウム「革新的早期検査法とワクチン開発 で牛白血病
	ウイルス(BLV)から牛を守る」を東大農学部中島 ホールで開催します。
	
	   プログラム詳細
	



家畜感染症学会功労賞の授与について

	 家畜感染症学会への長年の貢献を讃え、以下の方々に家畜感染症学会功労賞を授与いたし
	ました。

	   第001号   小岩 政照 先生(酪農学園大学)
	   第002号   林  智人 先生(農研機構・動物衛生研究所)
	   第003号   大塚 浩通 先生(酪農学園大学)

	林  智人 先生 大塚 浩通 先生

	      林  智人 先生            大塚 浩通 先生


                                    平成27年6月6日
                            家畜感染症学会会長 田島 誉士

	



化学生物総合管理学会からのお知らせ

	化学生物総合管理学会第12回学術総会を2015年9月29日(火)にお茶の水女子大学理学部
	3号館において開催いたします。
	
	   プログラム詳細
	



「乳房炎に関する全国アンケート」の実施について

	家畜感染症学会では、産業動物に関わる獣医師等の乳房炎についての認識を調査し、
	乳房炎発生についての治療や予防対策に繋げる情報整理を目的として、乳房炎に
	関する全国アンケートを実施いたします。
	学会会員、非会員を問わず広く回答を頂きたいと考えておりますので、みなさま、
	どうぞご協力頂けますようお願い申し上げます。

                                家畜感染症学会	



       
(アンケート締切:2015年4月4日(土))



大動物臨床研究会からのお知らせ

	大動物臨床研究会第5回東京シンポジウムを2015年2月28日(土)に東京大学農学部1号館
	にて開催いたします。
	
	   プログラム詳細
	



宮崎大学第4回国際シンポジウムからのお知らせ

宮崎大学第4回国際シンポジウム 国際防疫戦略のハーモナイゼーション−One world, 
	one healthに向けた取り組み−」を2015年2月6日(金)に東京国際フォーラムにおいて
	開催いたします。
	



日本産業動物獣医学会からのお知らせ

	日本獣医師会獣医学術学会年次大会(岡山)におきまして、「平成26年度科研費 国際シンポ
	ジウム -栄養、代謝、免疫並びに遺伝学の応用による 乳牛の疾病予防と生産性向上のための
	グローバル・アプローチ-」を開催いたします。
	
	   プログラム詳細
	


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 家畜感染症学会メールニュース配信のお知らせ(会員向け)

家畜感染症学会では、これまでに学会情報を学会会誌やホームページ、ポスター、
雑誌広告、Facebook等で発信してきました。それに加え、よ り一層、会員の皆様に
情報を迅速に提供するために、メールニュースを配信することに致しました。

配信間隔: 1ヶ月に0〜2回程度
配信時刻: 平日の9:00〜19:00の間
配信内容: 学術集会やシンポジウムの情報、刊行図書の案内、アンケートの情報等

配信先: ご入会時に家畜感染症学会にメールアドレスを登録された方
配信希望、配信停止または配信先変更: news@kachikukansen.org までご連絡下さい。

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「子牛の医学」発刊のお知らせ

誌  名: 子牛の医学
監  修: 稲葉睦, 加藤敏英, 小岩政照,酒井健夫,日笠喜朗,山岸則夫, 和田恭則 (五十音順)
作  成: 家畜感染症学会
発 行 元: 株式会社 緑書房 
定  価: 7,800円(税別) 
会員価格: 6,240円(税別) 定価の20%OFF
発  行: 2014年2月17日

 会員の皆様は、会員価格6,240円(税別)でご購入いただくことができます。購入方法は、学会会誌
(3巻1号)に同封しました注文書にご記入の上、発売元の緑書房販売部(http://www.pet-honpo.com)
までご連絡下さい。また、恐れ入りますが、本書の会員価格での販売は2014年6月末日までとさせてい
ただきます。
子牛の医学 【目次】 第1章 診療に関する総論 第2章 処置の概要 第3章 疫学 第4章 循環器疾患 第5章 呼吸器疾患 第6章 消化器疾患 第7章 泌尿・生殖器疾患 第8章 血液疾患 第9章 内分泌疾患 第10章 遺伝性疾患 第11章 代謝性疾患 第12章 感染症 第13章 中毒・欠乏症および過剰症 第14章 新生子疾患 第15章 中枢神経・感覚器の疾患 第16章 運動器疾患 第17章 皮膚・体壁の疾患 (全480頁)
 




(独)農業生物資源研究所 第6回公開シンポジウム
「カイコ産業の未来 〜動物医薬品の開発を目指して〜」
http://www.nias.affrc.go.jp/kaikomirai/2014/

	【概要】
	 農業生物資源研究所(生物研)が中心となって開発された遺伝子組換えカイコ技術は、
	新産業創出を目的として様々な活用が試みられています。平成22年度から開始された農
	林水産省委託プロジェクトでは、遺伝子組換えカイコを用いた動物医薬品の開発が行われ
	ており、遺伝子組換えカイコで大量調製されたサイトカインを用いて、ウシ乳房炎治療の
	ための研究が現在行われています。
	 このような背景のもと、本プロジェクトの成果を紹介すると共に、今後実用化に向けて
	必要な検討事項を整理し、新たな動物用バイオ医薬品の実用化の後押しになる様に、民間
	企業の方々や、行政機関の方々と直接意見交換を行う場を設けるため、公開シンポジウム
	「カイコ産業の未来〜動物医薬品の開発を目指して〜」
	http://www.nias.affrc.go.jp/kaikomirai/2014/ を開催します。
	



平成25年度 家畜感染症学会 公開座談会のお知らせ

牛の臨床獣医師がよく遭遇する疾病の一つである子牛の「呼吸器疾患」について、家畜感染症学会が実施した 全国アンケートの結果を受けての公開座談会を開催致します。皆様の活発なご意見をよろしくお願い致します。
  • 日   時: 平成26 年2 月21 日(金) 13:00 〜 16:00(180 分)
  • 場   所: アパホテル&リゾート東京ベイ幕張
    • 〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2-3
  • テ ー マ: 「子牛の呼吸器疾患を考える」
  • 出 席 者: 座長            加藤 敏英   (NOSAI 山形)
    • オブザーバー       佐藤 礼一郎 (麻布大学)
    • パネリスト(予定)    石崎 宏    (畜産草地研究所)
      • 乙丸 孝之介 (鹿児島NOSAI 連)
      • 勝田 賢    (動物衛生研究所)
      • 鈴木 一由   (酪農学園大学)
      • 松田 敬一   (NOSAI 宮城)

(50 音順、敬称略)



本学会の副会長である清野宏先生(東京大)から、第42回日本免疫学会学術集会の開催案内がありました。
清野先生が学術集会長を務めておられます。みなさま、奮ってご参加ください。

【第42回日本免疫学会学術集会の企画について】
  • プログラムでは家畜感染症学会と関連する、体表面バリア(粘膜・皮膚免疫)、炎症、感染免疫、腸内細菌、ワクチンなどが組まれています。
  • 感染・炎症・アレルギー・自己免疫疾患をはじめ疾患と免疫の関わりも大きな流れです。
  • 本学術集会は完全英語化で開催しますが、一方で、参加者のポスターセッションでのサイエンティフィックな交流を促進するためにワイン&チーズ 形式導入します。
  • 米国、ドイツ、フランス、中国、韓国、シンガポール各免疫学会との共催シンポジウム開催します。

などの新企画があり、家畜感染症学会の会員の皆さまにも積極的ご参加いただき、家畜からみた感染と免疫と言う観点から本学術集会を盛り上げていただければと思います。

  清野先生からの案内状はこちら




第2回シンポジウムが全酪新報(2012年8月1日版)に掲載されました。

全酪新報 
全酪新報様から掲載の許可を頂いています。


 「子牛の呼吸器疾患の診断、治療、予防に関する全国アンケート」は締め切りました。


近日発刊予定    子牛の科学受付終了のお知らせ

「子牛の科学」が好評発売中です。
現在こちらからの販売は終了しました。
書店もしくは株式会社 緑書房 様へのお申し込みにてお買い求め下さい。

【販売価格】 5,040円(税込(定価4,800円))


「子牛の科学」内容を確認する




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