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■ 研究集会開催案内

第6回家畜感染症学会シンポジウム・総会開催案内

  •   家畜感染症による諸問題は、獣医療技術や衛生対策、国内外の家畜防疫システムの発展などによって 次々と克服されてきましたが、未だに解決されていない感染症も数多く存在します。 加えて、近年では病原性・抗原性が変異したウイルスや薬剤耐性菌の出現、新種の病原体の出現による 新興・再興感染症の問題が増加しています。
     その一方で、近年の細胞分子生物学の急速な進展は、獣医畜産学領域のそれらの問題を加速度的に解決する 糸口となる可能性を秘めています。しかしながら、その研究手技・研究理論の複雑さが故に、基礎研究成果を 臨床現場に還元することが容易でないことも事実です。本シンポジウムでは、細胞分子生物学的手法を駆使し た最先端の基礎研究を展開する、獣医師資格を有する4名の講師より、4つの話題(ウイルス、細菌、寄生虫、免疫) を提供して頂くことで、基礎と臨床を融合させるための糸口を模索します。本シンポジウムが、現在、臨床現場に 立ちはだかっている感染症問題を打破する一歩となることを期待します。

  • テーマ :  基礎と臨床を結ぶ 〜基礎研究の最前線で活躍する獣医師から学ぶ〜
  • 日  時 :  平成28年6月3日(金)、10:00〜17:00(受付9:00〜)
  • 場  所 :  国立科学博物館 日本館2階講堂

  • ※入場口が、寛永寺側通用口から「正面入口」に変更となりました。通用口からは入場できません。

  • 参加費 :
    【事前登録】会員3000円、賛助会員3000円、非会員6000円、学生1000円
    【当日登録】会員4000円、賛助会員3000円、非会員8000円、学生1000円

  • 事前登録は締め切りました (締切:平成28年5月22日(日))


  • プログラム :
  • 10:00−10:10
    • 開会挨拶 : 家畜感染症学会会長   田島 誉士(酪農学園大学)

  • 10:10−10:20 シンポジウム『基礎と臨床を結ぶ』
  • 座長 : 加藤 敏英(NOSAI山形)、菊 佳男(農研機構動衛研)

    • イントロダクション、講師紹介
    • 野地 智法(東北大学)

  • 10:20−12:10 シンポジウム前編
    • 1) 話題1 : ウイルス(50分)
      • 「革新的技術で牛白血病ウイルス(BLV)から牛を守る」
      間 陽子(理化学研究所)

    • 2) 話題2 : 細菌(50分)
      • 「食中毒に学ぶ細菌学 : 食の安全・安心につなげる獣医臨床のために」
      大澤 朗(神戸大学)

  • 12:25−13:15 : ランチョンセミナー(バイエル薬品株式会社提供)
    • 「急性大腸菌性乳房炎における抗菌剤の選択と課題」
    篠塚 康典(麻布大学)

  • 13:20−16:00 シンポジウム後編
    • 3) 話題3 : 寄生虫(50分)
      • 「腸管免疫系の制御機構と疾病予防への応用〜寄生虫感染をツールとして〜」
      森本 素子(宮城大学)

    • 4) 話題4 : 免疫(50分)
      • 「間葉系ストローマ細胞による造血制御とその応用」
      後飯塚 僚(東京理科大学)

    〜休憩(10分)〜
    • 5) 総合討論(40分)

  • 16:10−16:30
    • 平成28年度家畜感染症学会定期総会

  • 16:30−17:00
  • 座長 : 安藤 貴朗(鹿児島大学)

    • 学会活動報告 : 『子宮炎に関する全国アンケート報告』
    大滝 忠利(家畜感染症学会事務局。日本大学)

    〜意見交換会場設営、国立科学博物館見学(シンポジウム参加者は無料)〜
    ※ 参加証があれば博物館内の常設展の見学ができます。

  • 18:00−20:00
    • 意見交換会
      • 場 所 : 日本館2階講堂(シンポジウム会場と同じ場所です)
      • 会 費 : 4,000円


    事前登録は締め切りました (締切:平成28年5月22日(日))




    第5回 家畜感染症学会学術集会

    • テーマ : 消化管疾患にどう向き合うか

    • 日 時 : 2015年12月4日(金) 14:00〜18:30 
      5日(土)   9:00〜16:40 

    • 会 場 : 札幌国際ビル(国際ホール)
      〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1 http://www.itogumi.jp/kokusai_hall/index.html

    第5回家畜感染症学会学術集会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
    札幌開催では過去最多のご参加を頂きました。
    ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。





    第5回 家畜感染症学会シンポジウム・総会

    • テーマ :  肉牛の栄養・代謝と感染症
    • 日  時 :  平成27年6月5日(金) 10:30〜16:30(受付開始:9:30〜)
    • 場  所 :  東京大学医科学研究所 附属病院A棟8階会議室


    第5回家畜感染症学会シンポジウムは、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
    ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。


    基調講演頂いた國澤先生
    基調講演頂いた國澤先生
     
    シンポジウムで講演頂いた松田先生、入江先生、岡先生(左から)
    シンポジウムで講演頂いた松田先生、入江先生、岡先生(左から)



     家畜感染症学会10周年記念講演会

    • 日 時 : 2015年6月6日(土)、9:30〜12:00 
    • 会 場 : 東京大学医科学研究所講堂(1号館1階)
    • テーマ: 感染症から家畜をどう守るか

    家畜感染症学会10周年記念特別講演会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
    ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。


    「粘膜免疫学によるOne Healthへの貢献」について講演頂いた清野先生
    「粘膜免疫学によるOne Healthへの貢献」について講演頂いた清野先生
     
    「家畜感染症の防疫戦略と技術開発について講演頂いた津田先生
    「家畜感染症の防疫戦略と技術開発」について講演頂いた津田先生



    第4回 家畜感染症学会学術集会

    • テーマ : 「感染症の予防と対策 〜感染性下痢症から感染症のコントロールを考える〜」

    • 大会長 : 小野 悦郎 教授(九州大学医学研究院)

    • 日 時 : 2014年12月5日(金) 13:00〜18:00 (受付; 12:00より)
      6日(土)   9:00〜16:00 (受付; 8:00より)

    第4回家畜感染症学会学術集会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
    ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。

    家畜感染症学会学術集会の様子
    学術集会の様子




    第4回 家畜感染症学会総会・シンポジウム

    • 日  時 :  2014 年6 月6 日(金) 10:30 〜 16:30 (受付開始:9:30〜)
    • 場  所 :  農林水産省共済組合 南青山会館
      •     〒107-0062 東京都港区南青山5 丁目7-10
    • テーマ :  『乳牛の栄養・代謝と感染症』


    第4回家畜感染症学会総会・シンポジウムは、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
    ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。



    シンポジウムの様子
    シンポジウムの様子
     
    永西修先生によるご講演
    永西修先生によるご講演
     
    三森眞琴先生によるご講演
    三森眞琴先生によるご講演
     
    佐藤太郎先生によるご講演
    佐藤太郎先生によるご講演
     


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