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■ 研究集会開催案内

第7回家畜感染症学会シンポジウム・総会開催案内

  • テーマ : 生産性を高める飼養管理(環境)と感染症

  • 日 時 : 平成29年6月3日(土) 10:00〜16:40(受付開始:9:00〜)

  • 場 所 : 国立科学博物館 日本館2階講堂
    • 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
    • http://www.kahaku.go.jp/userguide/access/index.html
    • 【入館方法(博物館へ入館する際にシンポジウム参加証を提示する必要があります)】
    • 1. 事前登録いただいた際の返信メール(=参加書)を、国立科学博物館入口で警備員にご提示ください。
    • 2. 国立科学博物館入口付近で、学会スタッフが参加証を配布しています。
    •  その参加証を国立科学博物館入口で警備員にご提示ください。

  • ※通用口(一般来場者が利用する入口)からご入場ください


  • 参加費 :
    【事前登録】会員3000円、賛助会員3000円、非会員6000円、学生1000円
    【当日登録】会員4000円、賛助会員3000円、非会員8000円、学生1000円

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  • プログラム :
  • 基調講演(10:05-11:35)
    • 「飼育動物と野生動物の薬剤耐性菌と有用菌分離」
    • 牛田 一成(京都府立大学)

  • ランチョンセミナー(11:45-12:35):共立製薬株式会社企画
    • 「乳房炎ワクチンの効果」
    • 江口 佳子(共立製薬株式会社)

  • 平成29年度家畜感染症学会定期総会(12:45-13:05)

  • シンポジウム (13:10-15:40)
    • 1) 乳牛における分娩前後の栄養代謝状態が分娩後の繁殖機能回復と産子の体質に及ぼす影響
    • 川島 千帆(帯広畜産大学)
    • 2) 乳用牛の移行期(誕生・離乳・分娩)飼養管理 〜健全性と生産性のジレンマ〜
    • 杉野 利久(広島大学)
    • 3) 代謝プログラミングの飼養への応用と疾病予防:最近の研究の動向
    • 後藤 貴文(九州大学)
    • 4) 総合討論

  • 学会活動報告(15:50-16:30)
    • 「第2回子牛の呼吸器疾患に関する全国アンケート」調査報告
    • 乙丸 孝之介(事務局、鹿児島大学)

  • 意見交換会(17:30−20:00)



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第6回家畜感染症学会学術集会プログラム

  • テーマ : 『難治性乳房炎を識る』

  • 大会長 : 小野 悦郎(九州大学医学研究院教授)

  • 日 時 : 2016 年12 月2 日(金)13:00〜17:30 (受付: 12:00〜)
    3 日(土) 9:30〜16:40 (受付: 9:00〜)

  • 会 場 : 九州大学西新プラザ(〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23)
    http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/

 第6回家畜感染症学会学術集会は、約130名の先生方にご参加いただき大変盛会に 終えることが出来ました。 ご参会いただいた先生方にとって、この学術集会が「難治性 乳房炎を識る」足掛かりになれば、学会として大変幸せに思います。
 ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。




第6回家畜感染症学会シンポジウム・総会開催案内

  •   家畜感染症による諸問題は、獣医療技術や衛生対策、国内外の家畜防疫システムの発展などによって 次々と克服されてきましたが、未だに解決されていない感染症も数多く存在します。 加えて、近年では病原性・抗原性が変異したウイルスや薬剤耐性菌の出現、新種の病原体の出現による 新興・再興感染症の問題が増加しています。
     その一方で、近年の細胞分子生物学の急速な進展は、獣医畜産学領域のそれらの問題を加速度的に解決する 糸口となる可能性を秘めています。しかしながら、その研究手技・研究理論の複雑さが故に、基礎研究成果を 臨床現場に還元することが容易でないことも事実です。本シンポジウムでは、細胞分子生物学的手法を駆使し た最先端の基礎研究を展開する、獣医師資格を有する4名の講師より、4つの話題(ウイルス、細菌、寄生虫、免疫) を提供して頂くことで、基礎と臨床を融合させるための糸口を模索します。本シンポジウムが、現在、臨床現場に 立ちはだかっている感染症問題を打破する一歩となることを期待します。

  • テーマ :  基礎と臨床を結ぶ 〜基礎研究の最前線で活躍する獣医師から学ぶ〜
  • 日  時 :  平成28年6月3日(金)、10:00〜17:00(受付9:00〜)
  • 場  所 :  国立科学博物館 日本館2階講堂


 第6回家畜感染症学会シンポジウム・総会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。 シンポジウムテーマであった「基礎と臨床を結ぶ」の足跡を確かに刻むことができました。
 ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。


シンポジウムでは、4名の先生方から非常に興味深いご講演を頂きました。
シンポジウムでは、4名の先生方から非常に興味深いご講演を頂きました。
 
総合討論では活発な討議が行われました。
総合討論では活発な討議が行われました。




第5回 家畜感染症学会学術集会

  • テーマ : 消化管疾患にどう向き合うか

  • 日 時 : 2015年12月4日(金) 14:00〜18:30 
    5日(土)   9:00〜16:40 

  • 会 場 : 札幌国際ビル(国際ホール)
    〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1 http://www.itogumi.jp/kokusai_hall/index.html

第5回家畜感染症学会学術集会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
札幌開催では過去最多のご参加を頂きました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。





第5回 家畜感染症学会シンポジウム・総会

  • テーマ :  肉牛の栄養・代謝と感染症
  • 日  時 :  平成27年6月5日(金) 10:30〜16:30(受付開始:9:30〜)
  • 場  所 :  東京大学医科学研究所 附属病院A棟8階会議室


第5回家畜感染症学会シンポジウムは、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。


基調講演頂いた國澤先生
基調講演頂いた國澤先生
 
シンポジウムで講演頂いた松田先生、入江先生、岡先生(左から)
シンポジウムで講演頂いた松田先生、入江先生、岡先生(左から)



 家畜感染症学会10周年記念講演会

  • 日 時 : 2015年6月6日(土)、9:30〜12:00 
  • 会 場 : 東京大学医科学研究所講堂(1号館1階)
  • テーマ: 感染症から家畜をどう守るか

家畜感染症学会10周年記念特別講演会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。


「粘膜免疫学によるOne Healthへの貢献」について講演頂いた清野先生
「粘膜免疫学によるOne Healthへの貢献」について講演頂いた清野先生
 
「家畜感染症の防疫戦略と技術開発について講演頂いた津田先生
「家畜感染症の防疫戦略と技術開発」について講演頂いた津田先生



第4回 家畜感染症学会学術集会

  • テーマ : 「感染症の予防と対策 〜感染性下痢症から感染症のコントロールを考える〜」

  • 大会長 : 小野 悦郎 教授(九州大学医学研究院)

  • 日 時 : 2014年12月5日(金) 13:00〜18:00 (受付; 12:00より)
    6日(土)   9:00〜16:00 (受付; 8:00より)

第4回家畜感染症学会学術集会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。

家畜感染症学会学術集会の様子
学術集会の様子




第4回 家畜感染症学会総会・シンポジウム

  • 日  時 :  2014 年6 月6 日(金) 10:30 〜 16:30 (受付開始:9:30〜)
  • 場  所 :  農林水産省共済組合 南青山会館
    •     〒107-0062 東京都港区南青山5 丁目7-10
  • テーマ :  『乳牛の栄養・代謝と感染症』


第4回家畜感染症学会総会・シンポジウムは、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。



シンポジウムの様子
シンポジウムの様子
 
永西修先生によるご講演
永西修先生によるご講演
 
三森眞琴先生によるご講演
三森眞琴先生によるご講演
 
佐藤太郎先生によるご講演
佐藤太郎先生によるご講演
 


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